気にならないか、この言葉。
申し訳ないのですが
近頃のニュースで許せない言葉があります。
それは、鳥インフルエンザにかかったうずらの
「処分」。
もっとひどいのは
「殺処分」。
もちろん農家の方は一生懸命育ててこられたわけで
悪くないのでしょうが
26万羽?のうずら。
鳥インフルエンザに感染したのは、彼ら(彼女たち)の責任ですか?
「処分」っていうのは
何か悪い事をしたから、罰せられる、ってことでしょう。
感染したのは、鳥のせい?殺されなあかんようなこと?
おかしい。
殺さなあかんの?必要なん?
それにしても、「処分」って・・・、人間、身勝手やろ。
どない思わはります?
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コメント
うずらの気持ちになってくれてありがとう。
私はうずらやのおばさんです。
うちは追跡調査とやらですべて陰性異常なしの報告を受けたのですが・・・
もうやりきれない毎日です。
ネットで見ても買い物に行ってもうずらと私たちはまるで犯罪者あつかいです。
今回うずらのインフルエンザの検査は初めてでした。
今までうずらは大丈夫と専門家の判断でやっていなかったそうです。
最初に殺処分を受けた農家はインフルエンザの防疫対策には熱心で、
うちも同じですが毎日どれだけ死んだのかとか、健康状態を保健所に毎日報告したりして検査を受けてる期間でも異常なしの状態でした。
殺処分を決めた人うずらの生体とかしっかり把握しているのでしょうか?
どうしてうずらだけ・・・?とか謎だらけみたいなコメントも目にしますが・・・そんなことで簡単に殺してうずら農家のみならず、周りの鶏卵農家、野菜農家も出荷できず、うずら農家のお孫さんまで学校でいじめられているそうです。
うずらの健康状態は毎日見ている私たちが一番わかっていると思います。
人的ミスですが、水切れ何時間とかでも次の日、すぐたまごが変わります。
健康なたまごを生み続けていて一羽も死んでいないうずら50万羽?以上殺してしまった現実。知識と心ある人言葉だけでも助けてほしいです。
こんな風に書き込むのも初めてす。
このブログ嬉しかったです。ありがとう。
投稿: | 2009年3月11日 (水) 21時30分